美容師やってると新製品の情報って毎月のように入ってくるけど、今回のMUCOTA(ムコタ)のヘアカラー「PICOLOR(ピカラ)」のリニューアルは、俺的にかなり注目度高めだったぜ。1剤が大幅増量されて価格据え置きってのは、サロン経営的にも地味にありがたい話だよな。

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今回のリニューアル、何が変わったのか
ビュートピアの報道によると、MUCOTAのPICOLORが2026年5月11日にリニューアル発売される。主な変更点は3つ。まずパッケージがポーチからチューブに変更。次に1剤の容量が50%増量(価格は据え置き)。そして2剤が1,100円の大幅値下げ。チューブになることで使い切りやすくなるし、残量管理もしやすくなる。地味だけどこういう改善、現場には刺さるんだよな。
1剤50%増量の意味をサロン目線で考える
カラー剤の1剤増量って、一見地味に見えるけど実際のサロンワークではかなり大事だ。ロングヘアのお客さんや毛量が多い方にカラーを施術する時、量が足りなくて調合しなおす…なんてことが起きると時間も素材もロスする。1剤が50%増えれば対応できる幅が広がる。価格が変わらずに量が増えるなら、コストパフォーマンスとしては文句なしだよな。
2剤1,100円値下げのインパクト
2剤(オキシ・過酸化水素水)の1,100円値下げは、積み重なると結構バカにならない。月にどれだけカラーをするか次第だけど、毎月100〜200本施術するサロンなら年間で相当な差が出てくる。原材料費や光熱費が上がってるこのご時世に、こういうコスト削減できるポイントは積極的に拾っていきたいよな。
BWJ東京でも注目の的だったんじゃないか
ちょうど今月(5月18〜20日)は東京ビッグサイトでビューティーワールドジャパン東京が開催されてる。こういう新製品のリニューアルタイミングをBWJに合わせてくるのは業界あるあるで、展示ブースでの反応を直接見たかったぜ。来年は絶対に足を運ぼうと思ってるよ。
まとめ
PICOLORのリニューアルは、現場の声をちゃんと拾ってきた改善だと思う。容量アップ・コスト削減・使いやすさ向上、三拍子揃ってる。5月11日から流通するから、気になってる美容師は早めにチェックしてみてくれ。業界のこういう動き、俺はこれからも追い続けるぜ。
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