久しぶりの更新と夏のこと、そしてギターの話
しばらく間が空いてしまいましたが、久しぶりにブログを書こうと思います。
この夏は本当に暑かったですね。40度近い日が続いて、すっかり夏バテしてしまいました。夜になると涼しさの中に秋を感じるようになり、体調も自然と戻ってきて、「ああ自分は熱に弱いんだな」と実感しました。来年の夏が少し不安になるほどです。
ブログを書いていなかった間は、TikTokや Lemon8 に挑戦してみたり、ギターの弾き語りをライブでやってみたりしていました。新しい表現の仕方を試しながら、自分なりの発信方法を模索していた感じです。
ギターとの向き合い方
ギターのコードは、サイトで探しても載っていないことも多く、AIを使ったコード検索アプリを試したり、耳でコピーしたりして工夫しています。似たような曲のコード進行を見比べながら、自分なりに整合性をとって再現していく作業は、とても学びが多いですね。便利なツールも増えたおかげで、昔よりずっと楽にコピーができるようになりました。
ギターは気づけばずっと続けている楽器で、僕の気質に合っているのかもしれません。弾くこと自体が楽しく、同じ音を誰かと共有できたときに嬉しさを感じます。人によって音の捉え方は違うけれど、僕はギターを通じて「自分にはこう聞こえている」という世界を少しでも伝えられたらと思っています。
自分の中で鳴っている振動や周波数があるんですね。
美容師としての表現と民主的な経営
美容師という仕事にもクリエイティブな要素はありますが、どうしても限られてしまう部分もあります。だからこそ、ギターのように自由に表現できる場が自分には必要なんだと思います。
また、美容室の経営についても考えることがありました。僕は「民主的な美容室」を目指しています。美容業界では、どうしてもオーナーが強い権力を持つケースが多いですが、それが暴走するとお店も人も苦しくなってしまう。だからこそ、権力の制限や検証を仕組みとして組み込むことが必要だと思っています。歴史を振り返っても、独裁的な体制は長く続かないものですからね。
専制主義が今でも多い考え方でもありますが、リーダーシップを発揮できる場面では良いのですが
公正公平に振る舞う部分は民主共和のような考え方が大切だと思います。
僕自身も人間だから間違えることはあります。だからこそ「可謬性のある考え方」をお店に根づかせたい。経営そのものを教育や学びの場と捉えて、みんなで進歩していける形を大切にしたいと思っています。
教育と教養について
ギターにしても、美容にしても、政治や司法の仕組みにしても、学ぶ中で通じるものや
必要な考え方は「教育」だと思います。そこから得た学びをどう生活や仕事に活かし、教養にしていくか。知識を幸せにつなげられるように、日々の営みを大切にしていきたいです。
今日はそんなところで。久しぶりの投稿になりましたが、また気が向いたときに更新します。
いつも読んでくださってありがとうございます。
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