さて、今日も何か語っていきましょうかね。
昨日は、若者たちの熱気に触れて、いいなぁと思いながら余韻に浸っていました。
今日もバイクで配達しながら、明日の予定やお客さんのことを考えつつ走っていました。
僕が若い頃、二十代前半の頃とは、令和の時代の商売をしているお店の雰囲気もずいぶん違うなと感じます。
今、理想的なんじゃないかなと思うのが、その僕が通っている水タバコのシーシャバーです。
美容室のサロンワークを通して社会と触れ合うことが多かった僕にとって、令和の「みんなが集まる場所」としてのコミュニティは、とても魅力的です。今は本当に良い時代だなと感じます。
ただ、僕には少し眩しすぎる世界でもあります。比較的に女性客が多く、特別感を楽しむ雰囲気が自然とある。僕もみんなに声をかけて交流できたらと思うけれど、恥ずかしさもあって、つい端の方でモジモジしてしまいます。スーツ姿の若者たちも格好良かった。自分もああいう場所で働いてみたかったなと思いました。若い頃に、もっとそういう社風や社会との関わりを持つ仕事ができていたら…と少し悔やみます。これを映画などでやられると後悔から泣いてしまうんですねぇ。ちょっとそれに近いベクトルですね。
平成の頃は、僕が印象的な覚えていることは
人権なんてものは軽く扱われていました。社内での政治的な立場や交渉のうまさだけで人を押さえ込むような社会で、生きづらさも多かった。今は人権があり、みんなが思想や目的を持ち、夢に向かって努力している。そういう姿は本当に眩しいです。
僕が通うそのシーシャバーは、そっとしておいてくれるのが何より良いところ。吸い方や作法を細かく指摘されず、炭の管理のタイマーを置いて自由に過ごさせてくれる。よく、若い頃は一本シガリロを持って行かれたり、お箸の持ち方みたいに突っかかってくることもあったから、それと比べると楽しめます。昔好きだったウィングスのピーチフレーバーはもう廃盤だけど、また似たような味を探したい。アルカポネやコニャック風味の葉巻も恋しくなります。
喫煙ばかりだと体に負担はあるけれど、短時間でサクッと楽しむならいい。そういう自分がゆっくりできる場所を見つけられたのは嬉しいことです。若い世代が、自分の胸に夢を抱き、それを少しずつ実現していく姿を見るのは面白いし、励まされます。
アードベックとか飲みたいなぁ。
過去が全部悪いというわけではないけど
自分に必要なことをわかるようになってきたことが嬉しいんだと思うんだ
今日はそんな話でした。では、また。
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