さて、今日も何か語っていきましょうかね。

今日はホットペッパーさんから提案というか、マネジメント的なお話をいただきました。僕の掲載ページを管理してくださっていて、「こうしたらお客さんが来るんじゃないか?」「こういう表現のほうがいいですよ」というようなアドバイスをいただいたんです。

僕も思っていることがあったので、それを伝えてやり取りしました。


正直、僕からすると少し不思議なんですよ。

ホットペッパー、リクルートさんとの付き合いは、お店をオープンして3〜4年目の頃から。当時は月7万円のプランしかなく、それを2か月だけ契約しました。でも、その間は値段の調整もページ内容の変更もできず、不便で仕方なかった。掲載しないのもどうかと思って始めたけれど、お客さんが来るわけでもなく、変なお客さんも来る。制限だらけで、結局2か月でやめて無料掲載に切り替えました。
泣き寝入りではなく、事態をわかっていて契約をしたんです。


それからずっと、ホットペッパーは「飾り」状態。受付もせず、10年近く放置していました。ところが最近、個人やフリーランス向けの低価格プランができたらしく

正直、それにしても客は来ないだろうなと思っていました。営業担当の方との過去のやり取りもあまり良い印象がなく、昔は昭和的な「社風に胡坐をかいた営業」という感じで、こちらも「はいはい」と流していたんです。


でも、令和に入ってから、少しずつ変わってきた。
フリーランスや個人店に向けてのプランでしょうか?

お客様一人ひとりを大事にしてくれる姿勢が感じられるようになったんです。
値段の変更もできるし、トップページの画像差し替えも可能になった。それだけでも助かる。

まだ使いづらい部分はあるけれど、担当の方がコンシェルジュ的に「こうしたほうがいいですよ」と提案してくれるのは嬉しい。以前のようにぞんざいに扱われることがなくなったのは大きな変化です。


日本は昔、零細企業に対してほとんど相手をしてくれない時代が長く続きました。でも、先輩たちの努力で中小企業という概念が浸透し、補助金や支援制度もできた。僕のような小さな事業者にも耳を傾けてくれる流れができたのは本当にありがたいことです。
僕の認識でも中小企業って最近の言葉だと思います。いつから言われるようになったかは
分かりませんが、先輩たちのおかげであると感じています。


僕もまだ行政の経営相談には行けていませんが、少しでも話を聞いてくれる存在があるのは励みになります。ホットペッパーさんには今でも使い勝手の面では不満がありますが、大企業向けの仕様に合わせている以上、そこは理解しています。それでも、「ここはちゃんとしている」という弊店の社会的な見られ方のために掲載は続けたい。無料プランの改悪もわかっているけど
現実的に僕は稼げる人ではないので、ここを工夫しないといけない課題があるんです。


正直、資金も仲間もなく、大きな仕事を取れる才能もない。でも、こうして時間を割いて話を聞いてくれるのは嬉しいことです。少しだけでもホットペッパーで枠を作ってみようかな、そんな気持ちになりました。今日はそんな嬉しい話でした。


またブログで詳しく書きますので、よかったら読んでください。では、今日はこのへんで。